毎年恒例の…

こんばんは。令和4年もあっという間に3月。やっと今年最初の投稿、河津です。

今日はひなまつりということで、仕事と全く関係なく今月4歳を迎える娘がいる我が家の話題です。
河津家に興味がない方は近藤真彦ばりにさりげなくスルーしていってください。

我が家の雛飾り

娘が生まれて以来、2月の節分が終わると我が家では毎年お内裏様とお雛様を飾っています。
私は男兄弟だったので、子供の頃はひなまつりには縁がなく、とても新鮮な気持ちです。
もちろん4歳になる娘は喜び盛りですが、毎年恒例行事が大好きな私にとっても小さな楽しみのひとつとなっています。

ところが今年は訳あって、2月上旬の我が家は緊急事態の真っただ中(理由はなんとなくお察しがつくでしょうか)ということもあり、私としたことがうっかり飾ることを忘れていしまっていました。

が、そこは毎年恒例行事大好き男!
2月も3週目にギリギリセーフで思い出し、今年も無事にひなまつりに間に合いました。

ところで皆様、この雛飾りを飾った経験がありますでしょうか?
我が家の雛飾りはお内裏様とお雛様の2体とその他装飾品という一見シンプルで飾りやすそうなものなのですが、毎年飾り付けに苦戦する部分があります。
飾った経験のある方はきっと共感頂けると思うのですが、お内裏様の帽子をとめるこのお紐の部分です!
我が家のお内裏様
このお紐が、なんともかとも結びにくいっ!
お顔と帽子を片手で抑えながら、もう片方の手でお紐をピンと張ったまま…スルっ…「もう一度」…スルっ…「あっ…」
なんどやってもスルっとほどける!
「あ”------っ」
「でゃーーーーーーっ」
「あんびゃーーーーーっ」
と叫びながらもなんとか無事に飾り終えました。

しかし、これも今だけの貴重な思い出。娘が大きくなって雛飾りを出さなくなるであろう頃には、なんともかとも輝かしい幸せな思い出のひとつとなって私の心を温めてくれることでしょう。

そしていつしか娘が結婚して孫が生まれ、お婿さんが
「あんびゃー---っ」
と、叫んでいるのを見て微笑ましく思える。
そんな遠い未来を夢見ながら今年のひなまつりを迎えた河津でした。
我が家のお雛様

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